からだの構造とはたらき

からだの構造とはたらき一覧

心臓(しんぞう)
心臓は、大体こぶし1コ分くらいの大きさの臓器で、全身に血液を送る働きがあります。
肺(はい)
肺は、左右にひとつずつあり、呼吸(酸素と二酸化炭素の交換)をする働きがあります。
胃(い)
胃は、筋肉でできた袋状の器官で、主な働きは、食物の消化です。
肝臓(かんぞう)
肝臓は1200〜1500gくらいの重さがある臓器で、解毒や体内で必要な物質の生成など様々な働きをしています。
胆嚢(たんのう)
胆嚢は直径10cm程のなす型をしており、肝臓で作られた胆汁を貯蔵して濃縮する働きがあります。
腎臓(じんぞう)
腎臓は骨盤からこぶし1個分くらい上の背中側に左右に1個ずつある臓器で、尿の生成や血圧の調節など様々な働きをしています。
膵臓(すいぞう)
膵臓は、胃の後ろ(背)側にあり、長さ約15cm、厚さ約2〜3cm、重さ約100gの臓器で、ホルモン・消化酵素を分泌する働きがあります。
脾臓(ひぞう)
脾臓は、左の腎臓の上部に位置している臓器で、古くなった赤血球を壊したり、血小板の貯蔵などの働きをしています。
膀胱(ぼうこう)
膀胱は3層の平滑筋(へいかつきん)と呼ばれる筋肉でできた袋状の器官で、働きは尿をためておくこと(蓄尿)と尿を体外に排泄すること(排尿)です。
子宮(しきゅう)
子宮は、縦約7cm・横約4cm・重さ約50gの洋ナシのようなかたちをした器官で、働きは胎児を育てることです。
卵巣(らんそう)
卵巣は、長さ約3cm・重さ約6g程の楕円形の器官で、排卵や女性ホルモンの分泌を行っています。
大腸(だいちょう)
大腸は、盲腸・上行結腸・横行結腸・下行結腸・S状結腸・直腸からなる、長さが約1.5mの管状の器官で、水分とNaイオンの吸収が行われています。
小腸(しょうちょう)
小腸は、長さ3〜4m(生体での計測の場合)、直径は500円硬化ほどの管状の構造をしている器官で、食物の消化と吸収を行っています。
甲状腺(こうじょうせん)
甲状腺は甲状軟骨(のどぼとけ)の下あたりにある軟らかい器官で、カラダの成長や新陳代謝を調節する機能がある甲状腺ホルモンを作っています。
目(め)
目は、角膜や水晶体、強膜など様々なもので構成されている球体で、物をみるためにはなくてはならないものです。
歯(は)
歯は、切歯・犬歯・臼歯があり、食べ物を噛み切ったりすりつぶしたりして消化しやすいようにしています。